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【事業再構築補助金】いつから申請できる?

事業再構築補助金の公募スケジュール(公募期間について)

事業再構築補助金の第1回公募期間(令和3年3月26日~令和3年4月30日)

事業再構築補助金の第1回公募期間は、令和3年3月26日から始まり(※実際は電子申請システムが公開されたのは令和3年4月15日でした)、令和4月30日をもって締め切られました(※システムエラーにより、実際は5月7日18時まで延長されました)。なお、採択結果の発表は、「令和3年6月中旬頃」と予定されています。

 

※補助事業実施期間(「通常枠」及び「緊急事態宣言特別枠」の場合)は、『交付決定日~12か月以内(ただし、採択発表日から14か月後の日まで)』とされている点も注意が必要です。採択結果発表後は、速やかに「交付申請」を行うようにしましょう。

 

事業再構築補助金の第2回公募期間(令和3年5月10日~令和3年7月上旬締切予定)

事業再構築補助金の第2回公募期間は、令和3年5月10日から始まり、令和3年7月上旬に締め切られる予定です。なお、採択結果の発表は、「令和3年8月末頃」と予定されています。

 

事業再構築補助金の第3回公募期間(令和3年7月中旬~同年9月上旬締切見込み)

事業再構築補助金の第3回公募期間は、令和3年7月中旬ごろから始まり、令和3年9月上旬に締め切られる見込みです。なお、この公募期間の場合、採択結果の発表は「令和3年10月下旬頃」と見込まれます。

 

事業再構築補助金の第4回公募期間(令和3年9月中旬~同年10月下旬締切見込み)

事業再構築補助金の第4回公募期間は、令和3年9月中旬ごろから始まり、令和3年10月下旬に締め切られる見込みです。なお、この公募期間の場合、採択結果の発表は「令和3年12月中旬頃」と見込まれます。

 

事業再構築補助金の第5回公募期間(令和3年11月上旬~同年12月下旬締切見込み)

事業再構築補助金の第5回公募期間は、令和3年11月上旬ごろから始まり、令和3年12月下旬に締め切られる見込みです。なお、この公募期間の場合、採択結果の発表は「令和4年2月上旬頃」と見込まれます。

 

事業再構築補助金の申請手続きの流れで注意すること!

事業再構築補助金の流れ(スキーム図)

事業再構築補助金の公募要領(第1回受付)15ページより抜粋
事業再構築補助金の公募要領(第1回受付)15ページより抜粋

事業再構築補助金の申請スケジュールにおける注意事項は「3つ」

事業再構築補助金の活用を検討するうえで、そのスケジュール上注意が必要なことが3点あります。

 

(1)「事前着手申請」で承認が得られた場合を除き、「交付決定後の着手」が大前提

→補助金制度に共通する大前提が「補助事業実施期間内に生じた経費のみが補助対象経費となる」ことです。補助事業実施機関とは、採択結果発表ではなく、「交付決定通知書」に記載された「交付決定日」がその始期となるため、「事業の着手(建物建築に関する請負契約の締結や設備等の発注など)」に要注意です。なお、制度としては「事前着手申請」という制度がありますので、補助事業の遂行上、何らかの理由により、「交付決定日まで待っていられない」という特別な事情がある場合は、この制度を利用するとよいでしょう。但し、その場合も「不採択」の場合は、補助金が得られないですし、「相見積もり又は入札」等の要件が発生しますので、要注意です。

 

(2)補助金交付申請額が3千万円以上の場合は「金融機関の確認書」が必須であり、発行まで時間がかかる

→「金融機関の確認書」は文字通り、金融機関が用意するものですが、その確認書を発行するために時間を要します。金融機関によっては、「申請に用いる事業計画書の提出が必須」というところもあり、そうなると、申請期日ギリギリに計画書を提出していては申請が間に合わない可能性があります。申請締め切り日まで余裕があるうちに、取引のある金融機関の担当者へ相談し、早めに確認書がもらえるように段取りをしましょう。

 

(3)再度のシステムエラーやネットワーク不具合等に注意して、遅くとも締切3日前には申請すること!

→第1回受付ではシステムエラーが生じてしまい、結果としては締め切りが延長されました。しかし原因が事務局側にあるからこその特例であり、申請事業者における不注意で送信できなかった場合などではこのような救済はあり得ません。遅くとも「締め切り3日前」には提出できるように、早め早めに行動して申請手続きを進めましょう。

 

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