【平成29年度補正】「ものづくり補助金」(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)の概要

①ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金

【平成29年度補正】「ものづくり補助金」(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業
【平成29年度補正】「ものづくり補助金」(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業

②申請類型(※公募発表前のため予定になります)

(1)企業間データ活用型

☆補助上限額:1000万円/者 ※連携体は10者まで。200万円×事業者数を加算。

☆補助率:3分の2

複数の中小企業・小規模事業者が、事業者間でデータ・情報を共有し、連携体全体として新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクトを支援します。

例:データ等を共有・活用して、受発注、生産管理等を行って、連携体が共同して新たな製品を製造したり、地域を越えた柔軟な供給網の確立等により連携体が共同して新たなサービス提供を行う取組など

 

(2)一般型

☆補助上限額:1000万円

☆補助率:2分の1 ※先端設備等導入計画(仮称)の認定又は経営革新計画の承認を取得して一定の要件を満たす場合は、3分の2に増大。

中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援します。

 

(3)小規模型

☆補助上限額:500万円

☆補助率:小規模事業者3分の2、その他2分の1

小規模な額で中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を支援します。また、「設備投資」を伴わない試作開発等も支援対象です。

 

(4)その他申請類型共通の補助額(専門家支援)

専門家を活用する場合、補助額が「30万円」増額となり、これまでに比べ、専門家の支援を受けやすくなりました。ぜひこの機会に、「株式会社エベレストコンサルティングものづくり補助金等支援事業部」へご相談ください。

 

※当社で支援可能な事業者数には「最大30社」の制限があります。1社1社の計画策定支援に時間をかけたいため、依頼時期が遅い場合など、お断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。ご相談はお早めによろしくお願いいたします。

※当社で受任できない場合も、認定経営革新支援機たる税理士、中小企業診断士等、申請支援経験のある専門家をご紹介させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

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