平成29年度補正(平成30年)「ものづくり補助金」申請代行の受付、3月末で締め切ります!

ものづくり補助金申請代行受付終了まで、あと1週間!

「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の当社申請支援サービスの受付があと1週間ほどで終了致します。現在、毎日2件以上のペースで新規のお問合せを頂いておりますが、同時並行して「小規模事業者持続化補助金」の対応や他の各種コンサルティング業務も行っているため、受託企業様の事業計画作成支援に極力時間を割きたいためです。

 

そのため、4月以降のご依頼につきましては受託致しかねますので、専門家の支援をご希望の方は、今月中にご相談くださいますように、よろしくお願いいたします。あしからずご了承くださいませ。

 

「どうしても依頼したい、支援して欲しい」時は…?

「どうしても!」という申請検討企業様には、下記3つの対応を取らせて頂いております。但し、こちらも平成30年4月~4月14日までの2週間限定の特別対応とさせて頂きます。

 

(1)同業他社へのご紹介名古屋士業連盟に所属する税理士や行政書士のネットワークを活用)

(2)直前添削プラン(※1)にて対応

  ※1…通常の添削プランは税別20万円にて4回の添削を行いますが、直前添削プランでは、

    「税別10万円にて2回の添削」を行います。

(3)限定1社に限り、着手金税別30万円+成功報酬10%の超直前特急料金にて受託

 

なお、いずれも例外的措置になります。(1)を含め、全て対応困難な場合や、対応困難な事業計画がございますので、予めご了承くださいませ。

 

「間に合わない!」という方への3つのアドバイス!

①まずは事業計画書の作成に係るボリュームを知ってください!

 当社では申請書のセットを含めて、1申請あたり「最低40時間」を基本工数と設定しています。1日8時間労働だとすれば、5日間の勤務で集中すればそれで完了する工数です。これに事業計画の策定(頭で考える時間)を10~20時間としても、60時間ですので、1週間時間を確保できれば、できないこともありません。漠然と焦るよりも、まずはその時間が確保できるかどうかを考えてみてください。

 

 

②申請書にボリューム(記載量)は必要ありません!

 よく「申請書が〇〇ページにもなった」という噂を聞いたりすると思いますが、「記載量」が多いほど点数がいいということはありません。これは公募要領にも明記されています。大事なのは、「審査項目」を確実にカバーできるかどうか、審査員へ内容が伝わるかどうかの2点です。審査員も人間ですので、ストレスに弱いです。膨大な案件の申請書のチェック(審査)をする審査員にとってのストレスはなんでしょうか?人によって異なることはもちろんですが、「事業計画の内容が理解できない」というストレスは大きいでしょう。内容が理解できないとなると審査はマイナス印象になります。とにかく複雑化させずに、図表を多く使用して、わかりやすく、スマートな申請書作成を心がけましょう。

 

③とにかく不備がないように!

 テストと一緒ですが、いくら満点であっても、名前を書き忘れていては採点が出来ません。ものづくり補助金申請においても、いくら事業内容が立派であっても、チェックすべきところにチェックがされていなかったり、必要な資料が添付されていなかったりすると、それだけで不採択になります。テストでは救済措置があるかもしれませんが、ものづくり補助金申請においてはこの救済措置はございません。焦っているときほど、こういったことを見逃しがちですので、とにかく注意しましょう。我々、プロはこういった部分に最大限の注意を払っています。

 

以上です。あっという間に、申請期限まで1か月を切りそうな時期ですが、最後の最後まであきらめずに、しっかりと事業計画を練り、経営力向上計画や経営革新計画承認申請などを抑えたうえで、補助金採択を目指しましょう。

 

 

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